現代アートについて寸評

2015/10/04 09:03:04 | 現代アート
アメリカの現代アートについて考えてみましょう。20世紀初頭から、アメリカでは合理主義が主流となりました。そのために大量生産と大量消費がアメリカ社会となったのです。物質至上主義的な社会からの疎外感を埋めるために、アーティストたちが自分たちのやり方で表現を競い合ったのです。それが現代アートにつながります。戦後アメリカの一連の芸術表現が現代アートの源流なのでしょう。現代アートを論じる時には、その背景となった歴史を見なければなりません。そして、アメリカ的な現代アートがポップアートです。60年代にポップアートが全盛期となりました。当時の状況としては、エレキギターが音楽の主流となる時代でもありました。すべ...
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2015/10/04 09:03:04 | 現代アート
現代アートは鑑賞する人の身近なものとなっているのでしょうか。評論家によって高く評価された作品であっても、一般の鑑賞者には理解できない場合も多いようです。現代アートは難解なものが多く、作者の意図が掴めないのです。アートには表現者が自分の感覚や思いを作品に込めています。それは言葉では表せないのです。形にしたり色として表現したりすることで、鑑賞者に何かを伝えようとしているのでしょう。それが芸術と言うものです。現代アートはどのような形でも、これはアートであると評価されることによって現代アートになる傾向があります。単なるパフォーマンスなのか、それが芸術なのかは紙一重です。鑑賞者によって価値が大きく変わる...
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2015/10/04 09:03:04 | 現代アート
アートのコレクターと聞くと、お金持ちのイメージが強いでしょう。しかし、ギャラリーで展示されている現代アートは意外と手ごろな値段です。若手作家の作品であれば、数万円で購入することができます。現代アートのコレクターの特徴は、資産価値を求めているのではなく、作家やギャラリーでのコミュニケーションを重視する傾向にあります。サラリーマンであってもコレクターとして著名な人もいますね。300点もの作品を収集している宮津大輔氏がいます。一般のギャラリーには現代アートの作品が展示されていますが、なかなか入りにくいですよね。購入するわけでもないのに、芸術鑑賞はできないと思っている人が多いのです。しかし、実際に購入...
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2015/10/04 09:03:04 | 現代アート
現代アートとは何かと言う問いに対して、明確な答えを持っている人は少ないでしょう。それほどに現代アートがわかりにくいものになっているのです。その理由について考えてみましょう。近代美術と言う時には、少し前までの美術全般を指していますが、現代アートは現代に生きている作家の作品と言うことではありません。絵画や彫刻など一般の人が見ても理解できるような作品は現代アートとは呼ばないのです。それでは、現代アートと芸術はどこで区別するのでしょうか。インターネットで現代アートがどのようなものであるかを調べてみましょう。何を言っているのかわからない記述も多いようです。極論をすれば、評論家などが「これが現代アートであ...
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2015/10/04 09:03:04 | 現代アート
現代アートがポスターになって販売されています。通販サイトや店舗での販売がありますね。もちろん、近代美術やルネッサンス期の美術ポスターもたくさんありますね。現代アートを美術館で見るのもいいですが、もっと身近に感じるためにはポスターを自分の部屋に貼りませんか。現代アートがわかりにくいと言われているのですが、絵画や版画の分野なら自分で見ることで作家が表現しようとした内容が理解できるかもしれません。もちろん、現代アートの場合は単純な絵画ではなく、色合いをわざと変えたものや意味がわからない画像もあります。どのように現代アートを鑑賞すればよいのでしょうか。評論家の記事などを読んで初めてわかることも多いです...
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2015/10/04 09:03:04 | 現代アート
現代アートとはどのようなものか、と言う問いに答えるのは非常に難しいでしょう。アートの定義を広くとらえることが現代アートの特徴ですから、どのようなものでもアートになりうるのです。絵画や版画、彫刻、工芸と言ったものならばアートとして、普通の感覚でも理解できるでしょう。しかし、現代アートは物を作ることだけではなく、パフォーマンスなども現代アートに含まれるのです。ここで言うところの現代とは今の時代と言う意味ではありません。つまり、西暦何年から現代アートが始まったと言う定義はあまり意味がないのです。このような中において、現代アートは一般人の常識を超えたものであり、アートとして評論家が評価して初めて、アー...
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